[ 事業目的 ]

 ● いざという時、生きのびるこどもを増やす
 「いつ」、「どこで」、「ひとりでいても」。 こどもが自分で自分のいのちを守るために、具体的に「判断」「行動」する力を育む。

[ キャンプの概要 ]

 【日 程】①デーキャンプ ②1泊2日(*スケジュールの内容・詳細は文末に記載)
 【参加者】①②小学生:各回80〜100名、保護者:各回80名程度
 【場 所】千葉君津少年自然の家(千葉)、ほか
 【内 容】ウォーター・キャッチボール/ジャッジメント・クイズ/探偵!しぜん百面相、体温保存レッスン/パニック・シチュエーションなど

[ アプローチ ]

・こどもたちが主体的に参加できるよう、楽しく、分かりやすく、具体的なプログラムにします。
・自然の「怖さ」と「楽しさ」の両面を体験できる内容にします。
・「台風」「津波」「街中地震」「テロ」などのテーマやレベル別のキャンプを用意していきます。
・くりかえすために、日常に持ち帰れるようなあそびも取り入れます。
・災害を想定したシチュエーションを安全の中で体験をしてもらうからこそ、いざという時に落ちついて対処できるようにしていきます。

[ 事業コンセプト ]

 ● 生きのびるための「アクティブ・トラーニング」をこどもたちに。

◯ 発災直後に「生きのびる」ことを最重要視


防災=災害をふせぐこと。災害に備えることはできても、現実的には災害をふせぐことはできません。私たちは発災後の「避難生活」ではなく、まずは発災直後に「生きのびる」ことを重要視したプログラムを提供していきます。講義で知識を覚えるのではなく、生徒たちが主体的に参加し仲間と深く考えながら課題を解決する力を養うことを「アクティブ・ラーニング」といいます。今回のキャンプでは、ラーニング“知識・知恵”に、実践的なトレーニングでの“体得”を組み合わせたプログラムを実施。造語「トラーニング」として表現します。

東日本大震災から6年が3月11日、「こども防災協会」をたちあげます。

被災した生の声をもとに、「こども防災キャンプ」をはじめるために、スタートアップの資金の応援をしていただけませんか?

リターンとして、2017年の「こども防災キャンプ」の優先案内&参加権などもご用意しています。

Ready For?でクラウドファディングを実施中 Ready For? クラウドファンディング ”いのち”を守る「こども防災キャンプ」を数千名のこどもたちに

※ 現在は写真の一部について、ぐるぐる応援団の防災ワークショップの写真と宮城復興支援センターのイングリッシュキャンプの写真をイメージとして使用しています。